白の肖像

2026年最初の企画は2.14 – 2.25開催の9人の作家による白の器展「白の肖像」でした。
参加作家:大橋睦/兼子美由起/中坊優香/畠山雄介/眞砂眞砂子/水谷ちえみ/宮木英至/山本拓也/渡辺キエ
9人の作り手の方の白い器が一堂に集まったわけですが、もちろんそれぞれに際立った特徴があります。
土の種類も釉薬のニュアンスも作風も違います。
この方の器とこの方の器はとても相性が良いなあというものもあります。
また、この方の器とこの方の器とはまったく雰囲気が違うなあと思っても、ある方の器を交えるとあら素敵なバランス、というふうに思うものもあります。
きっとご家庭の食卓はたいていそういうふうで、グループ展では意外な相性を見つけていただけるという楽しみもあるのでは、と思っております。
とにもかくにも白の器ばかりが一面に並ぶ様は清涼感に満ちあふれていて、器たちは眩く白く輝いていて、お客様から「綺麗〜」とのお声もたくさんいだきました。
インスタグラムではそれぞれの作り手の方の器をお一人お一人紹介させていただいたり、異なる作り手の方の器同士を組み合わせて紹介させていただいたりと、私も楽しみながら開催させていただきました。
皆さまも同じように楽しんで、見たり選んでくださっていたならこんなに嬉しいことはありません。
お越しくださった皆さま
店頭で、オンラインショップでお求めくださった皆さま
素敵な器をご準備くださった9人の作り手の皆さま
心よりありがとうございました。









